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希望と夢

「夢と希望」ではなく「希望と夢」のお話し。

久しぶりに、夫が登場する夢を見た。


その夫は、急性期真っ只中らしい。


疲れ果てた私に代わって、夫が一番仲が良かったお姉さんが、一ヶ月間夫を引き受けてくれていた。


そして、毎週火曜日にデイサービスに行く為に、朝、我が家に連れて来てくれて、夕方また迎えに来て、自分の家に連れて行ってくれる。


現実にはあり得ない、大サービスを享受していた私は、一ヶ月の間に元気回復していた。


その代わりに、お姉さんは、疲れ果てた姿になっていた。


そろそろ夫を引き取らなくてはと決めたその日。


曜日は火曜日らしく、お姉さんが夫を我が家に連れて来た。


夫は、車椅子ではなく、食卓の椅子に座っている。


ご機嫌が良いらしく、はっきりとした文章をしゃべった。


夢の中の私は、しゃべった!と驚き、そして、忘れてはなるまいと、急いでメモを取った。


その時点では、夫がしゃべった言葉を覚えていたのに、目が覚めた後の私が、それを忘れていたのが残念だ。


その後、夫は、椅子に座ったまま、ガタガタと動かして、大きな長いテーブルの向こう側まで移動した。


現実ではあり得ない距離なのに。


そこには、とっくに亡くなっている私の父と、母がいた。


夫は、またしゃべった。


この言葉も、その時は覚えていたのに、目が覚めた私は忘れてしまっている。


だけど、確かに夫はちゃんとしゃべることが出来たのだ。


そして、その後、夫は、急に椅子から立ち上がって、そのあたりを歩き始めた。


あ!歩いた!と、とてもとてもびっくりした。


すごい!病気が良くなっている!


良くなることもあるんだ!


と、ものすごく嬉しい気持ちになっていた。


何故か、スリブリさんとnobiさんが居た。


私は、二人に夫の変化を話し始めた。


時系列がおかしいけど、その時、夫がデイから戻って来た。


私はあわてて「続きはブログに書くから。」と、二人に言った。





夫の病気が良くなる。


希望に包まれて、気持ちがワクワクしていた。


そして、目が覚めた。








やっぱりね・・・・・




「希望」は・・・・・





「夢」だった。




004ゆめだけどげんき
そうだね、メグちゃん


しゃべってくれるお父さん、歩いてくれるお父さんに逢えるのは・・・・


夢の中だけだね。








コメント

ぐ・う・ぜ・ん!

私も日曜の明け方、夫の夢を見ました。
ぐ・う・ぜ・ん!(#^^#)

たぶん夫の入所祝いのパーティをしていて、懐かしい顔がたくさん。
楽しいスピーチをしてくれる人、歌を歌ってくれる人、静かに微笑んで見守ってくれる人・・・
そして中心に若くて元気な夫が。

『なんだ、こんなに元気なら特養なんて入らなくてもいいじゃない。』
ってみんなの真ん中に居る夫をちょっと離れたところから見ている私。
そんな夢でした。

スリブリさんと相談してまた遊びに行きます♪

nobiさん

お久しぶりです。

そうでしたか・・そちらも、ご主人は若返ってお元気な姿で現れてくださったんですね。もう、諦めの境地に達しているはずなのに、潜在的に、元気になって欲しい、良くなって欲しい、と言う思いが消えないんでしょうか・・・?ま、夢でも元気な旦那様に逢えたから良かったですね。

暖かくなって花粉が一段落した頃、会いましょう!(明日の花粉が恐ろしい・・・)

 お二人の夢が正夢でありますように!
 今朝夫が「俺、少しずつアホになってきてないか?」と尋ねました。思わず「そうは思わないけど」と答えました。彼は寝るときリハパンのお世話になっていること、一人で着替えが出来ない事etc どう折り合いを付けているんだろう???
 この病気が治るものと思っているのは間違いなさそうです。
 私もそう思う事にしようかな・・・
 治らない事が前提の診察・薬・・・それなら神経内科よりターミナルのドクターのお世話になったほうが、心が安らぐように思えます。
 nobiさんのブログで知ったココナッツオイル、ずっと続けてます。効果はあると信じてます。
 お二人会える距離にお住まいなんですね。うらやましいです。

昨日も

また夫の夢を見ました。3日続けて、歩いている夢です。もっとも、3日目にはe-283をそこら中n撒き散らしながらでしたけど・・・v-388

はなさんのお気持ち、本当に良く分かります。今のところ、残念ながら治る希望が無いこの病気、ならば、進行を遅らせる事、一日でも長く生きる事・・・他には?医学が向かう方向がもっと柔軟で、あらゆる価値感が尊重される時代になる事をどれだけ望んで来た事か・・・。叶わぬままにここまで来ました。

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