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いつでも里親募集中

夕涼み

夕食後、しっかりと目が開いていたので、聞いてみた。


お散歩行く?花壇のお花が凄くきれいだよ。


夫が、頷いてくれたので、メグちゃんをお膝に乗せて、夕涼みに出発だ。


今日も、日中はとても暑かった。


004ゆうすずみ



先月、皆さんで植えたお花が、とってもきれいに育っている。


夫も、病気になる前は、自分で苗を買ってきて、色々植えていたことが思い出される。


006かだん


夫の目が、花壇に向かうことはなかったが、外の空気を心地よいものと感じているのが分かる。


駐車場まで足を伸ばして、奥の畑に植えられている野菜を見てきた。


ナスもキュウリも、すくすくと育っている。



013くらく


そうだね、メグちゃん、


お部屋に帰って、デザート食べようね。





コメント

こんばんわ
いつも 素敵なブログ ありがとうございます。

認知症の方のお世話をさせていただいた日々に感じた事は
この病気の悲しさ つらさ 残酷さ でした。

どうして 辛い、苦しい 不安 な気持ちだけが残るのか・・
と いつもいつも 考えていました。
それだけ 認知症の方も 考えている、わかっているということなのか、これが いわゆる昔でいう 精神病だとしたら、何事も笑ってすごしているのか・・・などと考えたりもしました。

だから 認知症という病気なんだ。。。なんてね。

ご主人、おだやかになられてよかったですね。

毎日 毎晩 私には理解のできない不安や苦しみに もがき 叫び 眠れず徘徊する人を 見てるのさえ辛かったものですから、現在のご主人の状態が 続く事を願っています。

ところで・・・

メグちゃんって 車いすのご主人様の膝のうえで いつもおとなしく座っているのでしょうか?
飛び降りたりしないのですか?
おりこうさんですね。

らんさん

この病気は、本当に残酷です。一概には言えませんが、どう頑張っても、苦しみから逃れられない時期があるように思えます。

らんさんは、本当に一人ひとりの方に、心を寄せてお世話をされていたんですね。だから、それぞれの方の、辛さ、悲しさ、苦しさが、大波になって押し寄せてきて・・・

こんな思いでお世話をして下さっていた職員さんが居られたこと、家族としては、感謝一杯です。

夫も、一時期の苦しみは過ぎ去り、穏かに過しているように見えますが、本人の無念は、生きている限り永遠なのかもしれません。

本当に残酷な病気で、傍で見ている家族としては、残念でなりません。


それはさておき・・・・


メグちゃん、本当にお利口さんなんですよ。膝に乗せると、降ろしてあげるまで、じっとじっと座り続けてます。やっぱり、世界一のセラピー犬だわ。

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