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いつでも里親募集中

暑い。


そんな暑さの中、夫はご機嫌良く帰って来た。


しっかりと目が開いて、ほんのちょっとの笑顔も見せてくれた。


火曜日、


いつもと何も変わらない。




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いつもの「天ざる」




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お昼寝、足元にはメグちゃん




soto0526.jpg
外は日差しが眩しいので、家の中から外を眺める


緑が濃くなってきました。


季節は、着実に夏に向かっています。


今年の夏も、無事に過ぎてゆくのでしょうか・・・。









夕方、ホームまで送って行く。



車椅子を車に乗せる時、夫の足先を、おもいっきりスロープにぶつけてしまった、


細心の注意を払っているつもりなのに・・・・。


無言のしかめっ面が「いたい!」と言っていた。


痛くても、痒くても、苦しくても、何も言わない夫。


怒るでもなく、責めるでもなく、ただただ、置かれた身にじっと耐えるだけだ。


「ごめんね、ごめんね・・・・」と謝る私に、夫は小さく頷いてくれた。



哀しい、


切ない、


不憫だ・・・。





私も、年々年をとる。


昨年と同じ、体力、気力、注意力は維持できない。


今日の失敗は、季節はずれの暑さのせいにしておこう。






いた0526
はい







コメント

私も

同じような事おこるんですね。
デイから帰った夫、玄関で痙攣。
支えきれなくてたたきに寝させました。
力自慢だったのに・・・
その時足をいためたようで、数時間歩けませんでした。
老化の足音が聞こえます。
cocoさんのことご存知ですか?
少々落ち込んでます。

はなさん

こんにちは。

大変でしたね・・。

お互い、まだ「老々介護」とは言えないのでしょうけれど、体力的にはきつい場面が多々ありますよね。自分の健康を第一に考えて、無理せずやってゆきましょう。



cocoさんの事、ずっと息を詰める様な思いで、拝見していました。全身全霊でわが道を進んでこられた姿に、感動以外の何物もありません。

nobiさんに続いての出来事だけに、私も気持ちが沈んでしまいますが、お二人から教わった沢山の事をしっかりと胸に抱いて、夫の天命が尽きる日までを、粛々と生きてゆきたいと思ってます。

おかけする言葉が探せず、こんな場所で申し訳ないのですが、

「ご冥福を心よりお祈りいたします」

と書かせていただきます。



同じ経験があります。
何の反応もなくなった夫の介護中に近所を散歩していた時です。
ふと夫の足元を見ると車椅子の足置きから片足が落ちて厚い靴下が破れて指にすり傷が出来ていました。
「ゴメンね」「ゴメンね」と謝り続けて帰宅しました。
注意力がなかった自分を責めまくり、胸のドキドキが止まりませんでした。

後日、娘が足置きから落ちない工夫を施してくれました。

けいこさん

こんにちは。

そうでしたか・・・皆さん、細心の注意を払っているはずだけど、同じ様な事はきっとあちこちで起こっているんでしょうね。

だからと言って「皆やってるから・・」とはなりませんが。

今まで、どうせ歩かないのに、どうして靴を履かせる必要があるんだろうと、思ってましたが、車椅子に乗る時は、絶対に必需品ですね。

これを機に、もっともっと気をつけなくては・・・・・。

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