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終末期?

仲間のブログを回っていると、たまに、ドキッとすることがある。


ランちゃんパパの記事を見た時、えっ?と思って、一瞬、固まった。


終末期?


終末期!


花子さんが・・・・終末期?


二枚目の写真に台詞を付けるとすると、


「あらぁ~、やだぁ~先生、冗談ばっかり・・・あは・は・は・・・」と、左の手が今にも動き出しそうなのに。


何とも素敵な笑顔ではないか。


だけど、主治医がそう判断したのなら、そうなのかもしれない。


それならば・・・・


花子さんが、終末期なら、夫もおそらく・・・・・同じだろう。


同じ様な時期に発症し、似た様な経過を辿り、お互い、今に至っている。


そして、今の状況も、共通点が沢山あるように思う。


夫は、今のホームに入ってから、精神科の先生とはご無沙汰なので、所謂、認知症患者としての診断を受けたことがない。










夫は今、とても「健康」だ。


何でも良く噛んで良く食べる。


全ての薬を止めてから2年経つ。


今は、便秘の薬以外は飲んでいない。


立ち上がったり歩いたりは出来ないけれど、身体に特別な不具合はない。


歩かないので、土踏まずが、ぽっちゃりとしてきた位だ。


ずっと座ったきりなのに、どうしてこんなに「健康」で居られるんだろうと、不思議に思う。


おそらく、元々健康な身体を持っていたことと、口から充分な栄養が補給されて、それがしっかりと身になっているからではないかと思う。


そんな夫を見ていると、つい、まだまだ普通に生きられる様な錯覚を覚えてしまう。


来月、66歳になる。


病名を告げられてから、丸12年が過ぎている。


70歳の誕生日を迎える事が、決して夢ではない様な気がする事があるが、そう思う心のあり様と平行して、いやいや、明日にでも何かが起こるかも知れないと思っておかなくてはならない、と心にブレーキがかかる。


実際、そうだろうと思う。


もしかしたら、70歳を過ぎて、


もしかしたら、もっともっと生きている夫がいるかもしれない。


だけど、数ヵ月後、いや数日後に、私は未亡人になっている可能性もある。


花子さんの先生は、花子さんを「終末期」だと診断された。


そうかもしれないし、そうでないかもしれない。


夫もまた、然り。

















だけど・・・・












しゅうまつき0722
だよね。







あるがままに生きて、あるがままに逝く。


ただ、それだけで良いと思っている。














コメント

>あるがままに生きて、あるがままに逝く。
>ただ、それだけで良いと思っている。

母の介護をしているのですが、
私も、そう思います。

でも、それだけで良いっていうのは、
そう思える時と、そうでない時があります。

私の場合は、まだ、まだ、いろいろ、
あがいてる時があるようで・・・

でも、おちついて、考えてみると、
母も私も、日々、精一杯、生きてます。
その時にできる精一杯を、お互いに、
している気がします。

momoさん、日記をありがとうございます(^-^)/

まるこさん

こんにちは。コメントありがとうございます。

夫婦であれ、親子であれ、家族の誰かが、「こんなはずじゃなかった」と言う状況になってしまった時、

ありのままで良いんだ、と思えるようになるには、長い長い時間と、心が壊れる寸前までの、葛藤やあがきが必要なのかもしれませんね。

結局、出来ることは、まるこさんとお母様が実践しておられるように、日々を精一杯生きてゆくこと、それに尽きると思います。

お母様と共に過される日常に、沢山隠れている、小さな喜び、小さな幸せ、小さな楽しみを一杯見つけて下さいね。

穏やかな日々をお祈りしております!

momoさん、ありがとうございます
もう一つの記事のコメントもありがとうございました

そちらを読ませて頂いて、ありがたくて、ありがたくて、
逆に、言葉にならない思いがわいてきてしまって、
お返事が書けなくって、もう一度、こちらの記事に
戻ってきてみました

改めて、こちらのコメントのお返事を読ませて頂き、
なんとも、momoさんの愛のあふれる言葉に
そして、肩の力がぬけている、
とっても自然体な言葉に、感動しました

そして、とっても、わかりやすく書いてくださり、
そのわかりやすさにも感動するとともに、
momoさんの愛を感じています

ありがとうございます


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