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いつでも里親募集中

昼過ぎ、夫が帰って来た。


たまたま、ホームで、ついさっき亡くなられた方があったらしく、色々と忙しい中、予定通りつれて来てくださった事に感謝だ。


車の中では、ぱっちりと目が開き、今日も調子が良い。


いつもと違うのは、「天ざる」を作る時間が無かったので、お弁当にしたこと、


夫は、何でも良く噛んで食べてくれる。


ありがたい。


そして、


ピアノを聴いて、随分久しぶりに涙を流してくれたこと、


どんな時に、ピアノの音が、夫の琴線を揺さぶるのか、分からない。


でも、人間らしいそんな感情が沸いた事は、とても嬉しい。






今日も気持の良い秋晴れが広がっていた。


靴下を脱がして、ズボンを膝までたくし上げて、日光浴だ。



にっこうよく1014



真っ白になった爪と、歩かないためにふっくらしてしまった土踏まずの足に、日光が当たるのを見ているだけで気持ちが良い。


お昼寝から目覚めると、お八つの時間。


デッキに出て、お陽様と風を感じながら食べる。



におい1014
メグちゃんのもあるよ♪



食べ終えて、庭に出る。




さんぽ1014



いつもいつも眺めていた山の方向に車椅子を止める。



そら1014



夫が何を見て、何を感じているかは不明だけど、少なくとも、目には慣れ親しんだ山が映っている事は確かだ。


最近は、陽の落ちるのが早い。


明るい内に、ホームへ帰った。


駐車場で車椅子を降ろすと、勤務を終えたばかりの若いお兄さんが、リュックを背負って、建物の中から出て来たのに出会った。


「お部屋までお連れします。」


お兄さんはそう言って、夫を連れて行こうとした。


「あれ?もう勤務終えられたんですよね。私が連れて行きます。」と言うと、


「いえ、大丈夫です。」


と言って、お兄さんは夫を連れて行って下さった。


仕事を終えて、ほっとして外に出たら、夫と私に出会ってしまった。


そのまま帰ってもちっとも構わないのに、もう一度仕事をして下さったお兄さんに感謝だ。




何だか、とってもいい一日だった。


へいわ1014








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