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いつでも里親募集中

もう無理・・・って、せっかく(?)心が動いたのに、神様のきまぐれに翻弄された一夜でした。
デイから戻ってきて、さあ、また今夜もスーパー背後霊に悩まされるのかと、ドキドキしながら床に就いた昨夜。


6時、ベンザリンを一錠飲ませました。

9時になっても起きて来ない・・・・・・

次男コウがちょうどリビングに降りてきたので、待機してもらって、その間に私はお風呂に入りました。


出てくると、閉めておいた寝室のドアが開いています。ヒロくんの寝姿も、ちょっと動いているような・・・


お父さん、起きて来たの?

うん。

で、どうだった?

別に・・・しばらく居たけど、一人で寝に行ったよ。


B型のコウは、いつも何があってもあまり動じる事がない子です。





そうか・・・・今日は背後霊さん大人しいんだ・・・・とりあえず良かったけど、まだ先は分からない。急に変身することが良くあるから、油断は禁物だわ・・・・・


次にヒロくんが起きてきたのは、10時頃でした。


何故か、とても穏やかな表情をしています。私は、もう先日の二の舞は嫌なので、可能な限り優しく対応しながら、ここで、追加でベンザリンをもう一錠飲ませて見ました。


内科の先生から、一錠の追加なら大丈夫だと言われています。


「さあ、寝ようね。ここで、一緒に寝ようね。」と、言ってヒロくんをベッドへ誘うと、ヒロくんは大人しく横になって・・・・・・



「ありがとう」と言いました。


とても、優しく穏やかなその顔は、「ヒロくん」そのものです。


なんで?



いったい、どういうタイミングで、背後霊になったり、その上にスーパーが付いたり、はたまた穏やかなもともとの人格になったりするのでしょうか?



そこには、何らかの法則でもあるのでしょうか?私に分からないだけで・・・・





まあ、いいや。




今、穏やかな「ヒロくん」が私の目の前に居るのだから、その幸せを感じていればそれでいいんだわ。


次の瞬間には、パワーアップしたスーパー背後霊になるかもしれないけど、「今」が「ヒロくん」なんだから、それで充分だわ。



私は、メグちゃんを二人の間に置いて、川の字になって眠りました。






その後も、何回か起きだしましたが、とうとう朝まで背後霊は出現する事はありませんでした。




幸せな一夜に、心から感謝しつつ・・・・・




神様の気まぐれには・・・・・翻弄されます。












コメント

良かったぁ(T^T)

momoさん、こんばんわ♪

参っておられたmomoさんに何てコメントしたら良いのだろう…気持ちは本当に良く分かるのに、何も出来ない自分が悔しくて…でも、何かを伝えたいと思って携帯をポチっと押しました。

読ませて貰って、本当に安心しました。
穏やかなヒロさんが例え、一瞬でも一晩でも嬉しいですよね。

変化があると戸惑いますが、その時その時に対応しなきゃやれないなぁ~なんてよく思います。

でも、毎日『現実』に対処しなきゃいけないから、切り替えって難しいんですけど…一回一回リセットして毎日過ごしたいと思ってる私です(>_<)

昨晩は我が家も穏やかでした♪
なので我が家の犬も安心してお父さんと寝てましたよ(^_-)⌒☆

今大変な仲間

momoさんには今大変な介護の現実を生きているお仲間が必要だと感じていました。

おふたりの方が書き込んでくださって本当によかったですね。

私は、私の体験で学んだすべてをmomoさんに伝えました。

そのときベストの判断あるのみ
やり遂げてこその介護
「自己防衛力」も「介護力のうち」

またmomoさんのブログから「不幸は連鎖する」ことも学びました。
だから、不幸は絶対に回避してくださいね。

この冬を無事に乗り切られますよう祈っています。
私はしばらくmomoさんのブログから離れますね。

クミさん、

親ほどの年齢の私が、若いクミさんに心配してもらって・・・・何か可笑しいですね。

当てはまる公式がない難問が目の前に突きつけられているみたいで、本当に日々翻弄されていますが、いい時もある訳だから、悪い時に絶望しない事が大切ですね。

あんな絶望的な記事には、誰もコメントなんかして頂けなくて当然のところ、温かい言葉を頂いて、本当に嬉しいかったです。とりあえす、破局回避です。

今夜もうちのメグちゃんとクミさんちのワンちゃんが、それぞれのお父さんの隣でゆっくりと眠れます様に!

mikiさんへ

初めてmikiさんからコメントを頂いてから、どのくらいの日々が流れ、また、どれだけの言葉を残して頂いたでしょうか。

mikiさんからは本当に、たくさんのことを教えて頂きました。


最後までやり遂げる事、その時ベストの判断をしてゆく事、繰り返し繰り返し言っていただいたこの2つの事は、しっかりと私の心に刻まれています。


miki介護教室、私は卒業生と言っていいのでしょうか?何だか、とっても淋しいです・・・・・


いつの頃からか私専属の臨床心理士の様になって頂いて、ここにこれだけのコメントをして頂く為に、大変な時間と労力を使っていただいた事、心から感謝申し上げます。


辛い事や苦しい事を書いて、きっとmikiさんがコメントを入れてくださっていると思いながら、次にPCを開くのが心の支えでした。


たくさんの会話が出来た事で、生きる勇気と元気を頂きました。


これからは、いつだったか、mikiさんが作ってくださった、私の人生の最終章のシナリオへ、惑うことなく進んで行きたいと思います。


本当に、長い間ありがとうございました。

そうは言っても、mikiさんは、またきっとふらりと遊びに来ていただける事と思います。その時に、恥ずかしくないような記事が書けているように、頑張ります。


それでは、どうぞお体に気をつけて、お母様のお傍で穏やかな日々を送られる事を、心からお祈り申し上げます。


また、お目にかかれる日まで・・・・・・



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