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幕間

病院めぐりを終えて・・・・


偶然の成せる技にしては、気が利きすぎている様な気がしましたが、ピンからキリまでと言うにふさわしい病院の見学を重ねて、精神病院についてはいっぱしの薀蓄を語れるようになった私ですが・・・・・



ヒロくんは、今、入院することなく家で過ごしています。



もう、入院以外の選択は無かったのに、何故?今、彼は家にいる事が出来ているのだろう?


たまたま奇跡的に寝てくれただけだろうと思った夜の眠りは、あれからずっと続いています。


首の曲がりが回復し、取り戻した穏やかな表情も、変わらず維持しています。


どこから見ても、私の夫ヒロくんである事は、疑いの余地がありません。


連絡帳にも、冗談を言って笑っている、職員皆がヒロさんの笑顔が嬉しくて仕方がない、と書かれています。




何故?




いくら考えても理由は分かりません。





今、私とヒロくんの人生劇場の何幕目かの幕が下りて、幕間に入った感じです。



次に、どんな展開が用意されていて、いつ幕が上がるのか、さっぱり分りません。



分らないから、考えない事にしましょう。




ただ・・・・今は、激しく立ち回らなくてはならなかった前回の舞台の疲れを、もうちょっと癒したい為に、今しばらくこの幕間を楽しみたい、



そんな気分でいます。






コメント

よかったですね!

とにかく今は、momoさんの疲れをとってくださいね。

母との体験から言えば、90%は母の不安定に私が巻き込まれていたと思いますが、私に母が巻き込まれたこともあります。

認知症を侮ってはいけない。(具体的なことは忘れましたけれど)
そう思ったこともあります。

私にはありませんでしたが、自分を過信しすぎてもよくないでしょうね。

まだまだ、認知症のケアが確立しているわけではありません。
ただ、私の体験から言えることは、「多くの人の目と手と心」があれば、認知症の人は穏やかに生きていけるのではないか。

ただ、病院にしても、施設にしても、家族が望む「心」が追いついていない。
それが、現状だろうと思います。

私がmomoさんだったら、未来を捨てるようなことは絶対にしません。
ヒロ君の発症は、おこってしまったこと!
自分の家の条件で介護にベストを尽くす、のはもちろんですが、4人のお子さんの未来を暗くは絶対にしない。

お父さんの若年生認知症はつらすぎる体験でしょうが、そのためにお母さんまで犠牲になってしまったら、お子さんはもっともっとつらい思いをしなければならないでしょう。

K病院での「笑顔は望みません」と言われたときからみれば、実際にヒロ君の笑顔もみることができたのですから、幸せですよね。

この幸せオーラがよい影響を与えているのかもしれません。

今は、幕間を十分いかして疲れをとってくださいね。

お疲れさまでした

色々な病院めぐり、お疲れさまでした。

momoさんの行動力には、感心しきりです。

おかげさまで、ブログを読んでいるだけの私も沢山の
情報を戴き、感謝しています。

ヒロさんも落ち着きを取り戻されよかったですね。
昨日は良くても今日は悪い、さっきは良かったのに今はダメ。

先の読めないのがこの病気ですが、少しでも長く
今の状態が続くといいですね。

病院を選ぶのに、家から近いというのも大事な事のように思います。

主人が入院している病院まで、往復約1時間、
病院に約1時間 合計で2時間かかります。

2時間使ってでも、主人の笑顔と体調を見ると 後の時間を安心して過ごす事ができます。

なので、主人の為でもあるのですが、自分の為にも頻繁に面会に行っています。

実際の介護が自分の手を離れても、近くでいつも見ている という事は大切のような気がします。

では、ヒロさんもこのままの調子が続きます事、願っています。

ありがとうございます

この調子のよさが逆に恐ろしい様な気もしています。

nekoさんが言われるとおりで、昨日良くても今日は悪い、さっき良くても今は悪い。

本人の不穏が介護者に不安与え、介護者の不安が本人に悪影響を与え・・・・たまごが先かニワトリが先か・・・分りませんね。

介護者の心の持ち方が影響を与える事は、大いにあると思いますが、そらが最前線で語られると、介護者を追い詰めることにもなりかねません。

本当に、全く、訳が分らないと言うのが正解だと思ったほうが気が楽です。

たまたま今、調子がいいので、出来るだけ心も体も休むよう努めます。

今晩にもまた、怒りのスーパー背後霊が復活するかもしれませんから。



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