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いつでも里親募集中

全く、ヒロくんと言う人はとんでもない事をやらかしてくれます。


泊まり明けの朝、好きで好きでたまらないIクンに送られて戻ってきました。



お供に、もう一人のおばちゃん職員さんと利用者のおばあちゃんも一緒です。



気分は、とっても良い様で、Iクンの肩をたたいたり、何かと接触を図り、別れの儀式をしている様にも見えます。



「では、ヒロさん、また明日」と言って、Iクンが帰ろうとしました。



私が言った、「Iクン帰っちゃうんだって」との一言が余計だったのだと思いますが、ヒロくんは、突然こう言いました。



ばかやろう



きっと、大好きなIクンが帰ってしまうのがイヤだったのでしょう。帰らないで欲しい、と言う思いを表現するのに、今のヒロくんが言える精一杯の言葉だったのだと思います。



ヒロくんは、言葉を続けました。



ばか



そんな否定的な言葉にも拘らず、その場の空気は明るく楽しいものでした。



そこに居る皆が、ヒロくんの心の中を充分に理解できていたからです。



○△#$★☆&▽・・・・・・



ヒロくんは、再び、理解不能な言葉をまくし立てた後、全く予測不能のとんでもない行動に出ました。



チューーーーーー



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と、言うなり、私の顔に両手をかけて、衝撃のKissをしたのです。皆の見ている前で。



ぎゃーーーーー!なにすんのよ!



私は、痴漢にでも遭遇したかの様な受け答えをしてしまいました。あまりに突然のありえない行動に、驚くやら恥ずかしいやらです。



う~ん、こんな行動は、全くの予想外。もっと敵の戦略を勉強せねば・・・・



ヒロくんは、自分のした事が分っているのか分らないのか、ニコニコしています。



大喜びしたのは、それを見ていた職員さんたちです。



みーちゃった!



Iクンの嬉しそうな声が響きました。





疑惑が一つ。



ヒロくんは、自分がkissした相手が、自分の奥さんだって事は、分ってるのかな?



彼が、本当にkissしたかった相手は、Iクンだったのかもしれないね・・・・・



まあ、何はともあれ、朝のひと時が笑いに包まれたので、それで良かった事にしましょう。



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