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いつでも里親募集中

つい先日の連絡帳の記載です。


「他の男性利用者様と廊下でぶつかりそうになって、言い合いになり、職員が留めに入ると、床に寝転んでしまい、悔しそうな表情をされました。」



そして、今日。


「他の男性利用者様と、喧嘩になりそうになり、とても悔しかったようで、今までに見たことが無い様な表情で『くやしい』『なんでこんな・・・』と言って、涙を流されました。」





団体生活の場では、色んな出来事があるでしょう。


相性もある。


おまけに利用者は皆、認知症の方ばかり。


思い通りに行かない事、我慢しなくてはならない場面も多々あると思います。


お互い様で、仕方がない事だと思います。



これが、幼稚園の子供だったら、こうして社会性を身につけてゆくんだわ、とおおらかな視点で見ていられるけど、夫は61歳、そして改善の余地が無い病気。


願いは、たった今の瞬間を、ちょっとでも穏やかに過ごして欲しい。


ただ、それだけ。


幼児の様に、床に寝転がって、悔し涙を流した夫。


だた、ただ・・・・・・哀しい。









コメント

ホント、この病気は哀しいです。
私の母も認知症ですが、長年の友人に対し暴言を吐き、
彼女の頬を叩いた時は、ショックで私自身涙しました。

父もその後すぐ菓子折りを持って、謝罪にいきましたが、誤っている時、涙が溢れてきたそうです。

ホント、哀しい病気です。私もmomoさんのように前向きな気持ちで、母を受け入れてゆければ。と思っています。

ジャスミンさん

こんにちは。

元気な時だったら、絶対に考えられない様な行動を目の当たりにすると、病気が成せる業だと頭では分かっていても、なかなか受け入れられるものではないですね。

お父様もどんなにお辛かった事でしょうか。

そして、それを受け入れる以外に道が無いことも、この病の残酷さですね。

お父様共々、どうぞご無理が過ぎません様に、穏やかな日々を祈ってます。

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