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いつでも里親募集中

昨夜、私は一人でぼーっとTVを見ていました。そう、ヒロくんはお泊りです。 せっかくの貴重な「一人の夜」なので、いつもとは違う何かをして過ごしたいと思いつつ、結局はいつもと変わらない普通の時間を過ごしてしまうのが常です。

それでも、「一人」と言う事に心の開放感を感じます。これも、ヒロくんが喜んでお泊りしていると思えるからこそで、本当にありがたい事だと感謝・感謝・・・・です。


そんな訳で、私が一人で見ていたTVは、「一分間の深イイ話し」と言う番組です。これは、視聴者やゲストが、心に響く深くてイイ話しを、一分間で披露する、と言う番組です。

でも、どちらかと言うと、司会のシンスケさんとゲストの掛け合いが面白く、バラエティ感覚で見られる気楽な番組です。私は、美味しいコーヒ-と駄菓子を傍において、一人至福の時を過ごしていました。


番組の後半、あるヨットマンの話が画面から流れてきました。

「この話しをすると、皆に、えー!って言われるんですよ。」と前置きして、そのヨットマンが話されたお話しは・・・・・


航海を初めて最初の3日間くらいは、船酔いに悩まされる。その時に自分がする事は、オレンジジュースを飲む事。オレンジジュースは、胃液と似ているから、吐いても美味しい。自分はヨットマンには向いていない。好きなことと向いていることは違う。


と、言うお話しでした。私は、深く考えるでもなく、何気なく聞いていたのですが、その方の口から出た次の言葉で、おもいっきり心のスイッチがONになりました。

それは・・・・

「たった一人の長い航海は、とてもストレスが溜まります。船酔いをしたらそれを我慢する努力をしなくてはなりません。せも、どうせ努力しなくてはならないのなら、辛い事を楽しくする努力をしようと思い、胃液に似た味のオレンジジュースを飲んで、吐いても美味しい工夫をしています。」




我慢する努力ではなく、楽しくする努力



これから先、私にはまだまだ長い長い航海が続きます。多分、山ほどのストレスがある事でしょう。その時に、それを我慢するのではなく、何とか楽しくする努力をして、無事に乗り切ることが出来たら良いな・・・・

私にとっての、オレンジジュースは・・・・何だろう?

コメント

魔法のオレンジジュース

自分を見失わないように
お仕事はできるだけ続けていかれるといいでしょう。

そして、その次。
オレンジジュースになるかどうかわかりませんが、
デジカメ写真はいかがですか。
気に入ったものは、この日記に載せる。

たとえば、先日の枝垂れ梅とか猫ちゃんとか。
写真が好きになれば、散歩の途中で被写体をさがして
写すようになりますし・・・

ご主人様のスナップもたくさん残せますよ。
オープンにする必要はないです。

写真は一石二鳥の効果がありますよ。
お勧めです。

プロフェッショナル

追伸

今日のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」は
認知症介護のプロ。大谷るみ子さんです。
昨秋放送の再放送です。

どういう感想をもたれるかわかりませんが、
よろしかったらみてください。

先日の家族会で、包丁を持ち出したと言われた奥様から、仕事は絶対に止めちゃダメ、と言われました。その方は仕事をやめてから、追い詰められるようになったとの事でした。説得力のあるお話でした。

写真は良いですね。その内・・・ご期待下さい。(ほんと?)

いずれにせよ、介護だけに目と心が奪われて、視野が狭くならないように気をつけて行きたいです。

大谷るみ子さんのTVは、昨年放送された時に見て、とても心に残っていました。相手の世界におじゃまする・・・・・こんな風に接して行けたら、お互いに幸せですね。

難しいですよ

「介護だけに目と心が奪われない」のは、本当に難しいですよ。

家族が1番当事者のことを理解していますから、「ああしてやりたい、こうしてやりたい」気持ちはいっぱいです。
ただ、家族だと、当事者がどっぷり甘えてしまう、ということが言えます。
もちろん安心しきっているというプラス面はあるのですが、それを真正面から受ける家族は疲れてしまう。
心身ともに疲れないなら、心ゆくまでお世話できますが・・・

家族には家族にしかできないことがいっぱいある。
しかし、家族にはできないこと、つまり他者だからできることもいっぱいある。

多くの家族、主介護者である立場の人は「先に死ねない」と強く願っています。
私が生き残れたのは、この気持ちが強かったからです。
私には子どもがいないので、介護を引き継いでくれる人間がいない。

そのときそのときは、申し訳ない気持ちですが、その連続で長期にわたって通いの介護が継続できました。
母を孤独にはしなかった。母を母として存在せしめた。

momoさんは、妻であると同時に母親でもあります。
家族という範疇でとらえられることが肝要でしょう。
お子さんの将来も見守り見届けてほしい。

主介護者は、自分で自分をコントロールできなくなる可能性があります。
そういう意味で、精神的にもお子さんにも少しずつ頼っていくことが大切かな、と思います。

momoさんの精神のバランスをたもつ工夫は、大切です。

mikiさん、ありがとうございます

お言葉、しかと受け止めました!

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