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再会

メグちゃんと夫が会うのは、 昨年の7月23日に、引き裂かれるように入院したその日以来です。


きちゃった4


2ひさしぶり「

夫は、メグちゃんに目を向ける事はしませんでした。

おひざ3

お膝に乗せてみたけど、

4020わすれてる

何かが乗っている、と言う感覚もあるのか、ないのか・・・

」5ざんこく



6いいの



7おひざ



8あったか



9いましわ



世界一ささやかな幸せかもしれないけど、


メグちゃんが夫の膝に乗っている、


ただこれだけで、今の私は、充分にしあわせ・・・なのです。







コメント

忘れる

メグちゃん、久しぶりのご対面でしたね。
1年以上会っていないから覚えていてもらえなかったけれど、これから頻繁に触れ合うと思い出してもらえるかも?
または新しい関係が生まれるかも?
楽しみですね。

家族でも面会の間隔があきすぎると忘れられてしまいます。
思いはあっても頻繁に通えない家族も多いですから、「せっかく行っても思い出してもらえなかった」となってもしようがないですよね。
だから、頻繁に面会にきてコミュニケーションをとってくれる(愛情を注いでくれる)家族に恵まれている人は幸せだと思います。

無理のない範囲でコンスタントに面会を続ける。通いの介護の極意でしょうか。
天命をまっとうするまで家族に寄り添ってもらえることは幸せ以外のなにものでもないでしょう。なんの病気であれ、同じだと思います。

私が偏見と闘ってきた原動力はここにあります。
家族は、発症から看取りまで大きなストレスを抱えながら寄り添っています。
寄り添ってくれる家族がいなくなると本人はもっともっと悲惨な状況になるのです。

私におこったことはすべて終わったことですが、これからさらに啓蒙が進んで人々の意識の変革が進むことを切に切に望みたいです。

mikiさん

こんにちは。

夫がメグちゃんを忘れている事は、予想通りでした。これから、何かの機会にメグちゃんのぬくもりを感じてくれる時があると嬉しいですが・・

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