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いつでも里親募集中

年に一度のこの日。



つまん0714



きじいれて



ふせんしょう

ランちゃんは天国へ行っちゃったし、茶々丸くんは今年もお留守番だったしねぇ・・・






積もり積もったお話を、いっぱい、いっぱいおしゃべりして、


夕方、一緒に夫のホームへ行きました。


どうか、しかめっ面ではありませんように。


願いが通じたのかどうか、お客様の前で、今日も夫は優等生。


笑顔を交えた最高のパフォーマンスを披露してくれました。


0714だれ


それにしても、あやし上手なこの方


0174にこ



にこにこ0714



らんぱぱまけた

負けたね・・・メグちゃん。







コメント

ふふふ

楽しい楽しいひとときだったことでしょう!
3年前でしたっけ、ランちゃんと楽しいひとときを過ごしたメグちゃんさびしそう・・・

ホームでのご対面も和やかで・・・
こんな日がきて本当に本当によかったですね!

皆様、どうぞご自身の健康に注意しながらそれぞれの介護を無事にやり遂げてくださいね!

mikiさん

苦しく辛い時期も、同じ道の同じ様な所を歩いている仲間たちの存在に励まされて、何とか歩き続ける事が出来ました。多くを話さなくても共感してもらえる方々にめぐり合えたことに、感謝いっぱいです。

nobiちゃんはおじいちゃんとおばあちゃんのお家に行っちゃって、今日も僕はお留守番。

ランちゃんパパがもし介護のお仕事してたら自他ともに認める『カリスマ介護士』だね。うちのお父さんもランちゃんパパと一緒だと上手に車から降りられるよ。

いつかきっと、メグちゃんに会いに行きたいですっ!!
      
  茶々丸

長年の活動のたまもの

ランちゃんパパも茶々丸くんママも神奈川県在住ですね。
神奈川県は家族会の活動が活発のようですね。
おふたりとも先輩や仲間の介護者に支えられてここまでやってこられたような印象を受けます。

認知症は、発症した本人にとっても家族にとっても「つらい病」です。けれども発症したことについては「しようがない」。本人にとっても家族にとってもそれが「運命」だったのでしょう。

本人にとっても大変ですが、家族も大変。これは「体験した人にしかわからない」ことです。

私は介護もつらかったけれど、顔の見える人たちとの軋轢のほうがしんどかった。これも「体験した人にしかわからない」ことです。

人間はわかってくれる人がいれば生きていける。
どんなにつらいことがあっても生きていこうとする。
それが生命体としての人間の本能ではないでしょうか。
津波で大切な家族を亡くされた方たちが歯を食いしばって生きていらっしゃるのも、「生きていくことが務め・亡くなった人への供養」と自分にいいきかせていらっしゃるのではないかと想像します。

支えの連鎖がありがたいですね。
認知症を取り巻く環境が劇的にかわってきたのも、クリスティーンさんの登場を始め本人が思いを語り始めたことがおおきいけれど、家族・医療・介護職など認知症の人とかかわってきた多くの人の努力の結晶だと思います。

「認知症の人は、認知症の人に対して心を開く人に心を開く」
かつて小澤勤先生の著書に書いてあった言葉ですが、ランちゃんパパのその極意をつかんだ接し方はその言葉の裏付けになります。

認知症の人にとっては「家族のぬくもり」を感じられることが重要で、「この世と深くつながっている・孤独ではない」人間で存在しつづけることができるのです。

毎日でなくてもいい。コンスタントに通い続けることでその絆は持続できます。

介護者が先に逝くことがないように!
どうぞ、ご自身の心身の健康に十分に留意しながら、看取りまで寄り添うことができますよう祈っています。

いずれは私もあなたも死んでいく存在です。
介護を終えたあともお互いに天命まで充実した人生を生きていきたいですね。

訂正

小澤勲先生が正しいです。
「物語を読むように認知症の人の心を読み解く」と提唱・実践された日本での先駆的な方です。

「何もわからない人」「もはや人間ではない」という認知症の人への根づよい偏見の時代が遠い過去になりつつあります。
ありがたいことです。

茶々丸くんへ

茶々丸くんは、お留守番が上手なので、尊敬してます。
メグちゃんは、カミナリと、お祭りの花火と、隣の坊やがする爆竹の音の次にお留守番が嫌いなの。

でもね、おかあしゃんがお出かけする気配をいち早く察知する才能に長けているので、その時は背後霊になっておかあしゃんに付きまとうの。そしたら、「しょうがないわね」なんて言って、連れて行って貰える時もあるのよ。

ランちゃんパパには敵わないけど、セラピー頑張ろうね!v-410

mikiさん

小澤先生とクリスティーンさんの本は、夫の状態が酷くなりつつある頃に、何冊も読みあさった記憶があります。

本に書かれている理想と、目の前の現実のあまりの隔たりに逆に落ち込んだりもしていました。

時代の流れと共に、少しづつ住みやすい環境に変化して来たのは、本当に有難い事ですね。

仰る通り、この「つらい病」は罹ってしまった以上「しかたない」事で「運命」と思う以外にないですね。

寄り添ってくれる家族がいて、分かってくれる人がいれば、生きてゆけるのが、生命体としての人間の本能、と書かれていますね。食欲旺盛な夫を見ていると、まだまだ本能で生きようとしている、と思えます。もちろん、生きていてほしい、だけど、この状態で生きている事は、本人にとってどうなんだろう・・・私だったらどう思うだろう・・・と、考える事しばしばです。まだまだ、修行の道のりです。

「今」に感謝

とにかく大変な時期を乗り越えられ、ご主人様の「今」があることはありがたいことですね。

「終わりよければすべてよし」になれば、介護後のmomoさんのお気持ちも安定した状態だろうと思います。

体験しないことにはわからない。
そして、ふたつと同じ道はない。
それぞれの家族にとって「悔いの少ない介護」でありますように!

先輩介護家族としては、ただただ「看取りまで寄り添えますように!」「介護者の心身の健康が守られますように!」と祈るのみです。介護形態に優劣はありません。

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